わびすけ「時々日記」

展覧会の記録も掲載しています。
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10月、物見遊山の記
第1週
心斎橋大丸で版画バザールを見た後
小大丸ビルのギャラリー嶋ノ内で
嶋本昭三の「万博美術館のマジック」という版画を見た。
ビン投げの作家が、当時版画もやっていたとは・・・
晩年の「女拓」は有名ですが・・・

第2週
宝塚で「元永定正展」を見た後

大阪京橋のギャラリー美0(ビーゼロ)で
川上讓治写真展「釜ヶ崎劇場」を見た。
このギャラリーは、大阪ビジネスパーク北側の対岸で
たこ焼きの店の奥にあります。
店を出ると、目の前にビル群に写真の労働者が重なって見えた。

第3週
神戸川崎造船所で進水式の見学。
巨大な鉄の塊が、音もなく滑っていく。

いつ見ても圧巻です。

第4週
国際反戦デー映画会で「飛べ!ダコタ」を見た。
翌日は、京都アンティークフェアで柿渋の酒袋を買った。
そして、人形作家の個展でシルクロードの人たちの人形を見た。
砂色の人形から悠久の大地と風を感じた。
帰りに大阪ニコンサロンで渡辺眸写真展「1968新宿」を見た。


さらに翌日、小磯記念美術館で「川西英回顧展」を見た。
晩年の神戸の風景の色づかいは、
ミッフィーのディック・ブルーナのようで単純で楽しいです。


今年もツワブキが花芽を持ち上げてきた。




| ギャラリー わびすけ | - | 10:44 | comments(0) | trackbacks(0) |

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